高次脳機能障害友の会しがでは、令和8年度も滋賀県から委託を受け、高次脳機能障害のある本人やご家族への支援と、県民や関係機関への普及啓発に取り組んでいます。
令和8年度は、「高次脳機能障害普及啓発事業」と「高次脳機能障害者および家族支援事業」の2つの事業を実施しています。
目次
高次脳機能障害普及啓発事業
高次脳機能障害は、外見からは分かりにくく、本人自身も障害を認識しにくいことがあります。
滋賀県民への高次脳機能障害に関する知識の普及と理解を深めるため、研修会の開催、医療・福祉等の関係機関への講師派遣や訪問、啓発資料の配布などに取り組みます。
高次脳機能障害者および家族支援事業
高次脳機能障害のある本人やご家族等に対し、これまでの経験を活かした相談活動や、当事者・家族同士が支え合う交流の場を提供します。
また、地域の医療機関や支援機関に関する情報を収集し、支援を必要とする本人やご家族に情報提供や紹介を行います。
本人と家族が地域で孤立しないために
高次脳機能障害友の会しがでは、本人・家族の立場を大切にしながら、相談、交流、情報提供、普及啓発を続けています。
医療・福祉・行政などの関係機関とも連携し、高次脳機能障害のある方とそのご家族が地域で安心して暮らし続けられるよう取り組んでいきます。
高次脳機能障害についてのご相談や、医療・福祉・支援機関に関する情報をお探しの方は、高次脳機能障害友の会しがまでお問い合わせください。

