2026年10月2日・3日、日本高次脳機能障害友の会 第22回全国大会2026 in 新潟に、友の会しが理事長とともに参加しました。
全国各地で活動する高次脳機能障害のある本人・家族・支援者が集まり、それぞれの地域での活動や課題を共有する全国大会です。
初日の10月2日は、13時から万代市民会館で運営委員会、18時からANAクラウンプラザホテル新潟で交流会が開催されました。

全国各地の取り組みや課題を共有
運営委員会では、全国各地で活動する関係者が集まり、高次脳機能障害のある本人や家族を取り巻く状況、それぞれの地域での活動について情報を共有しました。
地域によって支援体制や課題は異なりますが、本人や家族が地域で孤立することなく暮らしていくために、家族会や関係機関が果たす役割の大切さを改めて感じる機会となりました。
全国の仲間との交流
18時からは、第22回全国大会の交流会に参加しました。
全国各地で長年活動されている皆さんと直接顔を合わせ、日頃の活動や地域の状況について情報交換する貴重な機会となりました。
普段は離れた地域で活動していても、高次脳機能障害のある本人と家族を支えたいという思いは共通しています。こうした全国のつながりも、家族会活動の大きな力だと感じています。

10月3日 全国大会本大会に参加
10月3日は、第22回全国大会本大会に参加しました。
会場には全国各地から多くの本人・家族・支援者が集まり、各地域での取り組みや高次脳機能障害を取り巻く課題について学び、考える機会となりました。
全国で活動する皆さんの実践に触れることで、地域は違っても共通する課題があること、そして本人・家族の声を支援につなげていくことの大切さを改めて感じました。

滋賀県での活動につなげていきます
友の会しがでは、高次脳機能障害のある本人や家族からの相談、交流、情報提供、普及啓発などの活動を続けています。
今回の全国大会で得た情報や全国の仲間とのつながりを、今後の滋賀県での本人・家族支援や普及啓発活動にも活かしていきます。
高次脳機能障害のある本人と家族が地域で孤立することのないよう、これからも全国の仲間や関係機関とつながりながら活動を続けていきます。


